パッケージ・ロジスティクスのコンサルティングなら、技術士包装物流会へ。経験豊富な技術士の集団が、ニーズに適したコンサルティングを提供いたします。
Japan Packaging and Logistics Consultants Society
研究会、見学会、受験セミナー等、技術士包装物流会の活動、行事に関してご案内致します。
詳細は各お知らせをクリックして下さい。リンク先に記載しています。
研究会は、本部(東京)と関西支部(大阪)でそれぞれ2ヶ月毎に、主に会員を講師として時流に即したテーマでの講演会を開催し、会員相互の研鑽に努めています。
研究会へは会員以外の方のご参加も大いに歓迎しています。ご興味のあるテーマがありましたら、どなたでもぜひご参加ください。研究会終了後の懇親会にもどうぞご参加下さい。
![]()
日 時:2026年6月18日(木) 09:20-13:30
場 所:ハウス食品株式会社 奈良工場・大和郡山城
全体スケジュール:近鉄平端駅集合 9:20 →タクシーにて移動 → 9:30 ハウス食品株式会社 奈良工場到着 → 11:50 タクシーにて移動 → 近鉄平端駅発 12:05
→ 12:10 近鉄郡山着 → 12:20 昼食会場(季節料理 翁)→ 13:20 大和郡山城へ移動・写真撮影 → 13:30 解散
参加料:4,000円(当日、頂きます)領収書発行
申込方法:お申し込みください → 申込フォーム
申込締切:2026年6月4日(木)
![]()
日 時:2026年7月6日(月) 15:00-16:30
場 所:きゅりあん(大井町)+Web配信
演 題:プラスチック包装を狙いうちする環境包囲網への立ち向かい方
講 師:フタムラ化学株式会社 中部統括 開発グループ
グループリーダー 花市 岳 氏
内 容:脱炭素社会へと銘打ってコロナ禍の前と後で風向きが変わり、企業を営んでいく上
で例外なく環境対応が求められる時代となりました。この風当たりは特にプラスチ
ック包装においてEUが掲げたリサイクル重視の政策を皮切りに、あとを追うかの
ように日本においても強く現れはじめています。今回はこのリサイクル社会へと舵
を切った状況にプラスチック包装(特に軟包装)はどう向き合っていけばいいのか
を中心に、背景や仕組み、聞き取りを交えながら、逆風を追風に変えることができ
るのか本音でお話ししたいと思います。皆様の心の奥底にあるご見解をぶつけ合う
場になれば幸いです。
受講料:2,000円(6/29までにお振込みください。
確認後に招待メールを送付致します。)
申込方法:お申し込みください。⇒「申込みフォーム」
申込締切:2026年6月29日(月)
![]()
バックナンバーもご覧いただけます ⇒こちらから